2025.06.16
加須市立原道小学校 様
- 導入事例
小学校1年生にも簡単に取り扱える
防災ヘルメットを
もともと日々防災に積極的に取り組んでいる原道小学校では、避難訓練や引き渡し訓練、着衣泳体験を定期的に開催しています。
「児童達に自分の命を自分で守るということを身につけさせたい」と校長先生も語っていらっしゃいました。
こういった取り組みの数々には1947年(昭和22年)に発生したカスリーン台風による利根川決壊の教訓も生かされています。
ある時にPTA予算で児童全員分の防災用ヘルメットを導入することになり、ウェブサイト等で収集した情報を踏まえながら、保護者の協力のもと一緒に実物を使用して検討されたそうです。
「授業の妨げにならずにすぐ使える場所に備える事」「幼い児童にも簡単に使える事」を念頭に検討した結果、折りたたみヘルメット「オサメット」に決めて頂きました。
全児童配布後の取り扱いレクチャーでは1年生も問題なく使い方を覚えることができ、児童たちからは「できた!」「かんたん!」という声も上がっていたとのことでした。
▽担当者からのコメント
原道小学校様と保護者様に、オサメットなら「いざという時にすぐに使える」「幼い児童にも簡単に取り扱える」ことをご評価いただけたことを大変うれしく思います。
今後ともご期待にお答えできるよう努力してまいります。
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